試合の結果 (7月)


6月27日   7月4日    7月10日(1)
   7月10日(2) 7月19日


7月19日 4チーム練習試合

7月19日は文蔵小学校に、浦和南、文蔵、大谷場、辻の4チームが集まって練習試合を行いました。

予定表を見ると、7月の末に沼影少年団の招待試合があります。それはCDブロックでの選抜チームで参加するため、19日の練習試合はそのメンバーを選ぶための意味合いもあるそうです。

そのためどんどんメンバーチェンジを行なわれ、リザーブの選手や5年生達も試合に出場する機会がありました。

試合の勝ち負けよりも、選手達のプレーの可能性を見て欲しい場面がたくさんありましたが、画像が少なくてすみません。暑い中での連戦でしたが、皆与えられた時間とポジションで自分をアピールしていました。


第二試合 浦和南(青)ー大谷場(赤)
前半 1−0
後半 0−0
(ゴール、むな)

南のコーナーキック、フリーでジャンプできたが、わずかに合わなかった。 ペナルティエリアで相手の反則。PKを確実に決める。
第三試合 浦和南(青)ー文蔵(白)
前半 0−0
後半 0−1

黒のユニフォームは浦和南「うめちゃん」のキーパー。長身選手を相手に無難にこなす。 後半終了間際。縦パスに「やまゆ」が抜け出しシュートするが、相手キーパーに取られる。
第六試合 浦和南ー辻
前半 2−0
後半 1−0

第七試合 浦和南ー選抜メンバー
前半 0−4
後半 0−3



7月10日 5、6年生の練習試合

7月10日、5,6年生は文蔵小に行って練習試合がありました。
文蔵チームやトレセンを相手に試合が行われました。当日の試合ノートから、記録を転載します。


浦和南ー文蔵
前半 0−0
後半 0−1

浦和南ートレセン
前半 1−4
後半 0−3

 トレセンが相手となると厳しいようだとノートにはありました。7点を取られたようですが、南も前半に1点を入れています。これは新入団の「のざ」くんが入れたものでした。

 のざ談「えぐからのボールを、右足で入れました。入ったときは、うれしかった」

 トレセン相手にニューフェイスの1点、今後の活躍に期待しましょう。
浦和南ー文蔵
前半 1−0
後半 2−0


1〜4年生の練習試合

7月10日、5,6年生は文蔵小に行って練習試合がありました。1年生から4年生までは、文蔵小や谷田善が大谷場東に集まり練習試合が行われました。
各チーム学年ごとに対戦をし、この日は全部で6試合が行われました。途中雲も出てきて雨もぱらついて来たのですが、全試合が無事行われました。


第四試合 浦和南3年以下 ー 文蔵3年
前半 0−1
後半 1−3
文蔵の攻撃と競る、緑が浦和南。3年生の試合では、まだ激しいチェックは少ない。ボールを追い、足を出すディフェンスが多く見られた。 後半開始早々、サイドから緑の浦和南がゴール前へ持ち込む。この後、シュートが決まった。

後半の開始早々に、浦和南が一点を返す。サイドをドリブルで上がる、何人ものディフェンスに囲まれながらも、ボールをキープし続ける。ドリブルの速さよりも、ボールをしっかり見ていたところがゴール前まで持ち込めた理由だろうか。味方に戻し、ゴール正面からシュートが決まる。

攻撃の形から生まれた得点は、今後の成長に向けて大きな一点と言えるだろう。

第六試合 浦和南4年以下 − 文蔵4年
前半 0−3
後半 0−3
4年生と競り合う。緑は2年生の「はがっち」 相手ゴール前まで持ち込んだが、キーパーの正面だった。おしい。

文蔵は学年の人数が多く、4年生だけでチームが組めるようだ。対して浦和南は4年生全員に3年生や2年生も加わって試合を行う。体格の差は、キック力の差に現れてしまう。ペナルティエリアの外やフリーキックなど、遠くから打たれたシュートが失点に繋がってしまった。

また文蔵の4年生はチーム内での声も出ていて、マークやパスを修正していた。

浦和南は、まだベンチからディフェンスラインの上げ下げを指示されながら、バックラインが守っていた。

自分達のチームプレーでディフェンスラインをコントロールできれば、もっとオフサイドを取れ失点は減るだろう。声を出してパスが繋げれば、得点も生まれるだろう。次こそ、4年生も一点取ろう!




川口チームとの練習試合

7月4日、芝支所グランドでAチームの練習試合が行われました。
芝と言えば、南浦和からも近いのですが、住所は川口です。対戦相手は川口の少年団で、珍しい顔合わせでした。
この日は、浦和南、芝南、安行東の3チームが集まり、それぞれ対戦し5試合が行われました。

第二試合 浦和南ー芝南
前半 0−0
後半 4−0

芝南は小柄な選手が多い。5年生や4年生も入っているのだろうか。前半は無得点で終わる。どう考えても、点の取れない相手ではない。
ハーフタイム、監督やコーチから檄が飛ぶ。後半に入り、一気に4点を取る。
陽射しは強いものの、緑と木陰に囲まれたグランドでした。 ハーフタイムではなく、水分補給タイム。夏の試合には選手の健康を考えて、欠かせないもののようです。
第三試合 浦和南ー安行東
前半 1−0
後半 0−2

前半、むなのフリーキックがネットをゆらし一点先制。(左写真)

しかし、後半に二失点。ゴール前で相手に簡単に前を向かせ、シュートを打たしてしまったのが痛かった。

コーチ談「後半に入り、ゴール前の大事なところで集中力が途切れてしまった。シュートの体制に入った相手に、ディフェンスが誰も絡んでいない。これでは点を取られてしまう。ヘディングのクリアも練習したはずだが、ミスが多すぎた」

それにしても、暑い中での連戦。集中力を保つのは、大変なのとなのかも知れない。
第四試合 浦和南ー芝南
前半 2−0
後半 0−0

前半2点を先制し、後半も相手ゴール前へ攻め込むが無得点に終わる。写真上は、後半の攻撃。あとワンタッチあればゴールと言うシーンが、何度もあった。

新入団の「のざ」くんもストッパーで出場したり、FWやMFの選手が盛んに交代したり、ポジションを入れ替えていた。いろいろな位置でのプレーが体験できたのではないだろうか。



低学年の練習試合

6月27日、低学年が谷田善と合同の練習と試合を行いました。

第一試合 浦和南−谷田善 前半 0−1
後半 0−2
第二試合 浦和南−谷田善 前半 0−2
後半 1−0
(オウンゴール)


第二試合の後半を少しだけ見たのですが、一年生部員も全員出場した試合でした。

ボールがキーパーから大きく前へ蹴られ、弾んだ所を谷田善の選手が蹴りました。でも、飛んでいった方向は谷田善のゴールの中。浦和南が一点を取ったシーンなのですが、南の選手は一人も写っていません。

「何で蹴るんだよ」「ゴールキックにしたかったんだ」、、、皆でいろいろ話していましたが「ま、いいっか」と気を取り直して、試合は続けられました。

後半を0点に押さえたディフェンスは、ゴール前へ速く戻れて、しっかりしていると思いました。


試合のレポートに戻る