試合のレポート 2005年1〜2月

練習試合(1,22)練習試合(1,30)ライオンズ杯(2,26)


ライオンズ杯 2005,2,26

2月26日(土)に、駒場グランドで6年生にとっては最後の公式戦、ライオンズ杯が行われました。

試合の結果は、監督や応援の皆さんが掲示板に書いてくれた通り、とても残念な結果になったようです。それでも、相手に先制されながら、諦めずに追いつく粘り強さを、試合の中で発揮してくれたようです。


 
(1) 浦和南ー南浦和 

2−3

(2) 浦和南ー文  蔵

2−1


練習試合 2005,1,30

1月30日、文蔵チームとの練習試合が行われました。天気予報では寒波が来襲ということで、寒い一日が予想されましたが、文蔵小のグランドは日当たりの良いところを選ぶと風にも吹かれず、体を冷やさずに試合の準備が出来たようでした。

練習試合は、いろいろな学年で行われたようです。5年生チームは、トレセン練習で他へ行っていた団員もいるようでした。それを考えると、よく戦えた試合だったのではないかと思ってしまいます。

試合結果のメモを頂いたので、スコアを掲示しておきます。正式な記録とは、まだ照合していません。速報として、ご了承ください。(2月5日、一部修正しました)


(C)浦和南−文蔵

0−1

(B)浦和南−文蔵

0−1

(A)浦和南−文蔵


2−0
(得点、やまゆ、えぐ)

(C)浦和南−文蔵


0−3

(B)浦和南−文蔵


0−4

(A)浦和南−文蔵

1−1


練習試合 2005,1,22

冬季リーグも終わった週末に、越谷南との練習試合が組まれました。越谷なら、浦和南も試合に行ったことがあります。車で移動すれば近いと思ったのですが、電車を利用して来てくれたそうです。北風の吹く寒い日でしたが、たくさんの保護者の方々も、越谷から応援に来ていました。

試合の中心は、5年生以下の学年でした。6年生はもっぱら線審や、運営の補助をしてくれたようです。

この日の練習試合は、チームメンバーを登録して戦う公式戦とは違い、試合ごとや、ハーフタイムごとに大きくメンバーを入れ替えて行われました。対戦成績を見ると全部負けたことになるのですが、各試合の前後半でメンバーが変わっているため、点数も大きく変わっています。ここは、学年ごとの練習内容をみるべきでしょう。

3年生以下のメンバーでは、コーチがサイドを一緒に動いていました。「もっとラインを上げて、ここは下がろう」と、バックラインのコントロールを練習していました。

6年生グループも、体が冷えるだろうと出番をもらいました。いつものフォワードメンバーがバックを勤め、バックのメンバーがフォワードに回るという変わったポジション。センターフォワードは「まつ」が勤め、ヘディングやシュートに活躍していました。

4,5年生は来年度の主役。試合の後にコーチからアドバイスがあると、メンバーだけで反省会をしていました。「えーと、お前はドリブルのれんしゅうね」「俺、フリーキック練習する」「お前は練習しなくて良いから、咳き直せよ」、、、などなど、皆で議論をしていました。

浦和南B−越谷南A 0−2
浦和南(3年生)−越谷南B 1−2

浦和南A/B−越谷南

2−3

浦和南B−越谷南

1−9


冬季リーグ(1,16 二日目)

この日の天気予報は、雨のち晴れということだった。朝のうちは小雨程度で、これならそのうちあがるのではないかと期待された。しかし、試合が始まるにつれて雨は強くなり、とうとう一日中降り続いてしまった。
前日の経験から、この日はマットや毛布も用意し寒さを防ぐようにしたが、それでも冷たい雨は体温を奪っていく。試合中に走り回っているはずの選手達も、ハーフタイムには体を震わせていた。冷え切らないよう、各試合とも休憩時間を短めにして行われたようだ。

浦和南B−南浦和B0−4
浦和南B−駒場B0−6

他チームの5年トレセンメンバーを考えると、今日の試合も引いて守る時間が多くなることが想像された。それでも「南浦和戦の後半は一失点に押さえ、相手陣内へ攻め込めた時間もあったことは良かったのではないか」とするコーチの評価もあった。

駒場戦では、六失点もするほど実力が開いていたとは思えない。ゴール前でボールの動きが止まると、誰もがホッとする時間が出来てしまった。しかし、キーパーが完全にキャッチするか、ディフェンスが大きくクリアするかを確認しなければ、安心できない。最後にボールがコロリと転がったり、相手がちょっと触っただけで失点したシーンが残念だった。

連敗して決勝トーナメントへの進出が難しくなり、体も冷え切り、第四試合にこれ以上の集中力は無理だったのかも知れない。

今年度Bチームの公式戦は、これが最後だった。6年で試合の終わった「クリ」だけは、座り込んで泣いていた。負けてもココアが欲しいといったり、うれしそうに差し入れのドーナッツを食べているメンバーを見ると、サッカー経験も、試合経験も、学年も違うチーム編成の難しさを感じた。

そんな子ども達に、前日「たまりん」から、一言提案があった。「これからは、負けたらドーナッツあげないことにしようかしら」

みんなー、大変だ。ドーナッツが食べたかったら、がんばれー、、、いや違う、サッカーは楽しいぞ、もっとがんばれー。

アップだけでも、濡れるほどの雨。

ファール覚悟で相手を倒し、ドリブルを止める。

キーパーと一対一のチャンス。

、「ひろせ」から、、、

、「はづき」が繋ぐ、、、

、「まさたく」へ、見事なパスの連携も見せてくれた。

浦和南A−南浦和A0−3
浦和南A−駒場A0−4

南浦和戦、前日に一敗したことが、選手達の心の隅にどこかに残っていたか。

コーチ談「試合開始前から、南浦和はかなり気合が入っていたなあ。決定的に崩されたとは思えないのだけど、あれあれという間に失点してしまった。」

駒場戦、試合開始前半は相手陣内へ攻め込むペース。しかし、一点を先制されるとディフェンスに回る時間が多くなった。駒場は各選手のヘディングが繋がり、ゴールまでも生む。とりわけセンターフォワードが、ゴールを背にしながらも振り向きざまにシュートを撃つ力に優れている。

浦和南は、「こばゆう」のパワープレーからゴール前にせまるが、サイドは「やまゆう」、中央は「あず」、ドリブルは「むな」と、フォワード三人の攻撃パターンを予測された厚いディフェンスにあい、得点を上げることが出来なかった。

監督談「決勝トーナメントへの進出は難しくなっていたが、相手にも楽をさせたくなかった、、、一矢を報いたかったが、残念だった。勝ち上がっている学校のサッカー大会では、サブグランドでなくすばらしい会場で試合が出来るようだ。次にがんばって欲しい」




  1. キャンプではありません。毛布に包まり、体を温めています。
  2. 駒場戦、スローインを戻し、サイドから「あず」がシュート。
  3. 駒場戦、「やまゆ」「えぐ」と繋いだサイドからのボールを、中央「むな」がシュート。

冬季リーグ(1,15 一日目)

天気予報は雪ということだったが、朝からの小雨。会場が駒場でピッチの状態もプレーが出来るため、試合決行となったようだ。
とは言え、水を吸ったボールは重くなり、ピッチは滑りやすくなる。そればかりか、寒さは濡れた体から体力を奪い取っていく。時間が経つにつれ、ミスキックも多くなり、選手の足も止まってくる。それでも、後半に得点しているところが頼もしい。
暖かいココアや、差し入れのドーナッツを頂きながら、寒い一日を戦い抜いた。

浦和南B−文蔵B1−1

飛び出す「はづき」目指せ、なでしこジャパン。

試合は、Bチームの文蔵戦から始まった。実力的にはほぼ同じだろうか。お互いに、相手ゴール前まで攻めていた。

前半、練習でも注意していたクリアボールだが、コートの中へ返してしまいフリーの相手にゴール正面から決められる。

後半終了間際「くり」のコーナーキックがゴール前混戦でルーズボールとなり、こぼれたところを決め、同点に追いつく。

「まさたく」ドリブルでシュートまで行く、惜しくもゴール脇。

ゴール前混戦、こぼれだところから一点を返す。

浦和南A−文蔵A2−1

前半「むな」のフリーキック。

前半に一点を先制される。

しかし、フリーキックのチャンス。誰かが昨日のサッカー大会と同じ位置だと言った。まさに再現となり、一点を返す。

サイドをえぐる攻撃が続く。相手のクリアからコーナーキックのチャンス。蹴ったボールは相手のクリアミスを誘い、オウンゴールで追加点を上げる。

鋭いコーナーキックが、オウンゴールをよぶ。

何度もサイドを駆け上がった「やまゆ」

浦和南B−別所B>0−3

別所は選手がよく走れており、フォワードにはフェイントやボールキープに力のある選手がいた。自陣で防御の時間が長かったが、キーパーの「うめ」はしっかりとしたキャッチで、何本もシュートを止めていた。
オフサイドトラップをかけても審判の判定が遅い時があったが、選手がよくアピールし正しいジャッジを引き出していた。
強敵相手の三失点、よく守れたのではないだろうか。

キーパーと競争、後一歩。

相手フリーキックを「うめちゃん」止める。

浦和南A−別所A0−2

相手コーナーキック「こばゆう」飛びついて抑える。

フォワードの二人をどう止めるか、この試合の鍵はここにかかっていた。一人は足が速く、もう一人は細かいフェイントがうまかった。

だんだん相手の動きがわかってきた「はせ」は、体を寄せてよく対応していた。

しかし、勝利の女神は無情だ。南の攻撃に相手が「むな」の右足を蹴るファール。その後ゴール前で二本もフリーキックを得たが、痛みのためかボールは大きくそれた。前の試合まで連続ゴールをあげていただけに、残念。

「むな」3人を相手に、ゴール前へ迫る。

相手より一歩早く、中へ折り返す「あず」。

練習試合 2005.1.9

 2005年、最初の試合は芝支所のグランドで練習試合が行われました。浦和南のほかに、イレブンスター、ビッグワン、レッドスター、与野八幡の5チームが集まり、15分ハーフの形式でした。芝支所では以前にも試合をしましたが、初めて聞くチーム名もありました。川口の少年団から編成した、選抜チームだということでした。

 この時期の6年生ともなると、キックでは自陣から相手のゴール前まで届くようなロングキックがあったり、身長も中学生ではないかと思われるほど大きな選手もいました。卒業まで、あと数ヶ月ですね。

浦和南−与野八幡前半 3−0
後半 2−0
  
浦和南(白)−ビッグワン前半 0−0
後半 2−0

後半、相手ゴール前。

前半は、0−0で折り返す。

後半、相手陣内へ攻め込むシーンが何度と見られるようになる。「えぐ」がサイドから個人技で持込むシュートや、「あず」の飛び出し等が何度かあったが、惜しくもキーパーの正面。シュートで終わる攻撃の形がよい。

そんな中から、「むな」がキーパーをかわしてシュート、数分もしないうちに「あず」が山なりのロングシュートと、二点を決める。

  
浦和南(白)−イレブンスター前半 0−0
後半 0−0

終了間際、コーナーキックのピンチを防ぐ。

最後の試合は、それまでの試合展開を見ていて、最も強豪と思われる「イレブンスター」との対戦。

ゴール前まで攻められ危ないシーンもあったが、キーパーとバックラインが連係よく守る。

お互いに点を決められず、引分ける。