試合の結果(11、12月)


11月27日(西野朗杯)   11月28日(練習試合) 4年生フットサル大会 NTT東日本カップ
12月18日(練習試合) 12月19日(練習試合) 12月23日(練習試合)

対大谷場、練習試合(12月23日)
今年の練習収めは26日のはずだったのですが、選挙のためグランドが使えなくなってしまいました。そこで、最後の練習試合が大谷場で行われました。

午前は、低学年の試合が。午後は、高学年の試合がありました。暖冬とは言われていたのですが、この日は風が冷たい一日でした。

新入団選手とチームのバランスを見たり、サイドを使う練習を確認したり、試合の途中でポジションを入れ替えたりと、コーチからはいろいろな指示が出ていました。


ボールを追う一年生。寒いから、手しまっちゃお。違うわよ、ユニフォームが大きいの。 味方がボールを持った。手を上げて、声が出るようになってきた。
低、第一試合 浦和南ー大谷場 0−0
低、第二試合 浦和南ー大谷場 0−4
低、第三試合 浦和南ー大久保 0−9
バックラインをまもる「たっちゃん」、前への動きも求められているようだ。攻めへの要となるか。 北風が冷たい一日。手袋をした選手が多くいた。
高、第一試合 浦和南Bー大谷場 0−1
高、第二試合 浦和南Aー大谷場 1−0
高、第三試合 浦和南Bー大谷場 0−2
高、第四試合 浦和南Aー大谷場 1−0


対高砂、練習試合(12月19日)
前日に続き、東小に高砂小を招いての練習試合がありました。冬らしく寒い一日でしたが、たくさんの方が応援に来てくれたようです。

Bチームが三試合行っていますが、両チームともそれぞれの試合ごとにメンバー構成が少しずつ違うようです。



浦和南B − 高砂B

1−3

浦和南B − 高砂B

2−2

浦和南A − 高砂A

3−2

浦和南B − 高砂B

1−1

浦和南・高砂 − トレセン(1)

0−2

浦和南・高砂 − トレセン(2)

0−2

浦和南・高砂 − トレセン(3)

0−0


於中島、練習試合(12月18日)
中島小学校に浦和南と土合が遠征して、練習試合が行われました。天気も良く、サッカー日和だったようです。

遠征ノートの試合評

Bチーム・・・やはり一点がとれず、もう少し声を出し、どこにパスを出すのがよいのか判断できるようになって欲しいし、もっと攻めて欲しい。

Aチーム・・・声はよく出ていた。二試合目、決めるべき時に、シュートが決まらないのが残念でした。



浦和南B − 土合B

前半0−1
後半0−1

浦和南A − 土合A


前半1−0
後半5−1

浦和南B − 中島B

前半0−2
後半0−0

浦和南A − 中島A


前半0−1
後半2−2

NTT東日本カップさいたま市予選(12月11日)
5年生大会と呼ばれています。5年生やそれ以下の学年が出場対象となります。毎年、埼玉新聞が各チームの紹介と写真を載せた特集号を発刊してくれます。
新入団の5年生も多い浦和南は、春岡に負けました。この敗戦に「まさたく」は、かなり悔しかったようです。でも、この悔しさを全員で感じられるようになれれば、5年生たちのチーム力も変わってくるでしょう。

浦和南 − 春岡
0−12


4年生フットサル大会(12月5日)
市立浦和高校を会場に、4年生のフットサル大会が開かれました。天気が心配されましたが、当日の朝から良く晴れました。しかし、前日までの雨でグランドコンディションが悪く、体育館で各試合の時間を短くして行われたようです。


浦和南 ー 北浦和

0−0

浦和南 ー 栄 和

0−0

「雨天のため体育館での開催になりました。一試合8分の短縮バージョンです。激しいぶつかり合いの中、よくがんばって戦いました。強敵相手のゲームでしたが、とてもがんばった試合でした。」
                                              遠征ノートから

厳しい攻撃もあったようですが、キーパーがファインセーブを連発し、二試合とも無失点で引き分けました。ただ、他チームが一勝したため、次の試合には進めませんでした。


対春日部豊春練習試合(11月28日)
前日の大会に続き、東小を会場に練習試合が行われました。相手は、春日部の豊春です。春日部のチームがわざわざさいたま市まで来るとは意外な組み合わせに思えました。コーチ陣の関係から生まれた、めずらしい対戦カードのようです。


第一試合 浦和南ー豊春(5年生) 0−8
第二試合 浦和南ー豊春(6年生) 1−2
第三試合 浦和南ー豊春(5年生) 0−6
5年生チームの対戦と言っても、浦和南は学年人数の関係から4年生以下のメンバーも加わってのチーム編成です。

豊春チームの5年生は、春日部市内でもかなりの成績を残しているらしく、ボールやゴールへ向かう意欲はなかなかのものがありました。

ディフェンスの時間が多い試合でしたが、一瞬開いたスペースを自陣からドリブルで相手ゴール前まで、持ち込むシーンも見られました。6年生に混ざって、前日まで試合をしていた経験が現れているのでしょう。
第四試合 浦和南ー豊春(6年生) 1−0
6年生チームの対戦は、一勝一敗の引分けに終わりました。試合を観戦していると、どちらもなかなか良い場面があり、特定のチームを応援しなければ見ていて楽しい試合でした。

浦和南は、リザーブ選手や5年生メンバーも疲れを見せずに交代して、試合経験を積みました。
第四試合前半、「えぐ」がPKを得るが、惜しくもキーパー正面、先制点を逃す。昨日の疲れがあったか。 後半、キーパーの動きの逆を突き、ゴール隅に決まる。




西野朗杯争奪大会(11月27日)
この大会は毎年文蔵小学校を会場に行われており、今年で第六回目となります。

大会名になっている「西野 朗」さんは、前アトランタオリンピックチーム監督、現ガンバ大阪監督です。文蔵の少年団にお子さんがいたことから、この大会が始まったそうです。ガンバのホームページを見ると、確かにさいたま市出身と書いてありました。

       <ガンバ大阪ホームページ


浦和南ー大谷口

前半 0−1
後半 0−0


リーグ戦一試合目。「おおやくん」が欠席のため「まさたく」がバックの一角を担う。しかし試合が始まってみると、どことなく皆いつもに比べて元気が無い。

大谷口はトレセン組みを前にならべ、早いパス回しで攻めて来る。浦和南は、中盤と前との距離が開きすぎてしまうシーンが見られた。前半終了間際、ディフェンスのマークが一瞬甘くなった時、一点を失う。

後半になると、浦和南が風上に立ち攻める。「こばゆう」からのキックが風に乗り、前線まで届く。

写真左、ゴール前まで飛ぶボールを「あず」がトラップして、攻める。写真右、同じく長いボールを「むな」がキープするが、三人に囲まれる。

ベンチからは「中盤がもっと走れ」と声が飛ぶが、得点を決められず初戦を落とす。
浦和南ー大門
前半 0−0
後半 1−0

(得点、あず)
リーグ戦二試合目、どちらのチームもお互いに惜しいチャンスが見られた。センタリングやコーナーキックに飛び込むが、わずかに合わず応援の保護者から嬌声が出る。

しかし、点が入るときは10秒もかからないこともあるのか。スローイン、パス、シュート、後半あっという間に浦和南が得点をする。この一点を守りきり、勝ち点3を得る。

写真左、中央白のユニフォームは「まさたく」のディフェンス。写真右、スローインからわずかツータッチでゴールネットを揺らす。
    
浦和南ー大久保
前半 0−1
後半 1−0
(得点、むな)

リーグ戦の結果、浦和南は一勝一敗、得失点差0で三位決定戦へ進む。相手はやはり一勝一敗で勝ち上がってきた大久保。この試合ではこれまで出場していた5年生メンバーの体力を考え、リザーブ選手たちが交代で出場した。

写真左、前半一失点で折り返すが、後半にミドルレンジからのシュートが決まり同点に追いつく。写真右、試合終了のはずが説明が続く。PK戦かなと、周りがざわめく。
相手、一本目をミスする。 しかし、二本目を決めねばる。
「あず」果敢に上を狙う。 「えぐ」五本目を決め、三位決定!
PK戦
大久保 ×○×○○
浦和南 ○○○×○

PK戦は五本目までもつれたが、浦和南の三位が決定。皆、グランドで抱き合って喜ぶ。表彰式では、トロフィーの他にメダル、キーホルダー、ガンバ大阪ユニフォーム、マーカー等の賞品をもらう。

石川コーチ談「同じ小学生なのだから、勝てない相手ではない。得失点を見ても、とりわけ強いチームはいなかった。ここは危ないと感じるとか、相手より先にボールに触ろうとか、シュートをうたせちゃだめだとかする気持ちが大切だろう。ただ、フォワードに体調の悪い選手がいたり、最後の試合はリザーブ選手も出たりしながらも、勝てたところはすばらしいと思う。」


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