試合の結果(10月)



 10月10日   10月11日   10月17日(Aチーム)   10月17日(3年生大会) 
 10月23日   10月31日


5年生大会(10月31日)
天候が心配された5年生大会でしたが、曇り空ながらも雨が上がり大牧小学校で行われました。この試合でも、4年生や3年生も加えてチームを組まなければならず、5年生メンバーの揃ったチームを相手にすると厳しい試合が多かったようです。


浦和南ー大牧
(12:57キックオフ)
前半 0−5
後半 0−6
浦和南ー田島
(14:08キックオフ)
前半 0−6
後半 0−5

「たっちゃん」の感想。
大牧に負けたのは、うーん、みんなマークが甘かった。フリーにしてシュートをうたれてしまった。トップ下の位置で、フォワードへパスを出すポジションをやった。相手のマークに付かれて、なかなか良いパスが出せなかった。二本は出せたかな。

「だいちくん」の感想。
右のミッドフィルダーをやった。あんまり攻められなかった。これからは、守備をもっと練習する。

コーチ陣の感想。
5年生と言っても、メンバーの中には入部して経験の浅い者もいる。4年生や3年生を加えてチームを作っていくにあたって、それぞれの課題がはっきりした。走るグループ、足元の技術をしっかりするグループ、チームとしての試合を経験するグループなどだ。今のAチームも、負ける時があった。ここからが、出発だと思う。




4年生大会(10月23日)
先週の3年生大会に続き、23日はDブロックの4年生大会が大谷場東小を会場に行われました。対戦する相手は、谷田善、大谷場、高砂と同じです。

4年生大会と言っても、浦和南の4年生は3人しかいませんから3年生や2年生のメンバーも加わえたチームを組んでの出場です。対して他のチームは学年の人数も揃っているようで、浦和南のチームに比べると身長がやや大きく見えました。

点を取られる厳しい試合が多かったのですが、試合をしながらメンバーやポジションを調整して行き、失点を減らして行きました。


(1)浦和南ー谷田善前 0−8
(2)浦和南ー 大谷場 0−7
(3)浦和南 ー 高 砂 0−2
前半、前に出たボールを追って走る。 前半、南ゴール前でのディフェンス。
後半、ルーズボールを競り合う。 後半、相手ゴール前に攻めるシーンが多くなる。

3年生の多いチームが4年生と試合をすると、キック力やゲーム作りに差が出てくる感じがしました。どのチームにも体の大きな子がいて、数人のキック力はなかなかなものでした。キーパーの持ち蹴りは、ハーフラインを超えてくるチームもありました。攻め方も組織的な練習が意識できるようになるのか、ボールを持つと必ずサイドに出す、ドリブルをする、中央へ折り返す、などそれぞれの役割が決まっているようなチームも見られました。

浦和南を見ると、ゴールキックが飛ばなかったり、お互いに声をかけ合ってのプレーが少なかったりしていたようです。このあたりが、一学年の違いでしょうか。

ただ、一試合ごとに失点は減らして行きました。ツートップで始まったチームは、ポジションやメンバーを入れ替えたりし、最後はワントップにしてボランチを増やした形のようになりました。高砂戦でもっとも失点が少なくなり、後半は相手のエリアに攻め込み、シュートやフリーキックを得たり、多彩な攻撃が出来ました。

コーチ談
「試合をしながら、チームを修正していった。フォワードは、けんた、はがっち、さとる、と変えていった。形としては、トップ下に5人をバランスよく並べたようになった。この形で、高砂戦の後半が一番攻め込めたのではないだろうか。」


3年生大会(10,17)
17日、大谷場東小を会場にDブロックの3年生大会が行われました。3年生にとっては年に一度の学年別大会です。8ブロックで争うため、ブロックを勝ち上がるとベストエイトとなり、決勝に向けた試合があるそうです。


(1)浦和南ー谷田善前 1−6
(2)浦和南 ー 高 砂 1−6
後半、相手に囲まれながらもサイドを攻める。 後半、転びながらもセンタリング。ボールはゴール前へ行き、正面からシュートが決まる。
(3)浦和南ー大谷場 1−4
前半、大きく前に出たボールに追いつき、先制の一点。 前半、飛び出しよく追加点を狙うが、惜しくもキーパー正面。

残念ながら3年生大会は4チーム中の4位でした。各チームの試合を見ていると、個人技での得点が多いかなと感じました。この年齢では、まだ月齢による体力差や対格差があるのでしょうか。体も大きく俊敏性に優れた子が、フェイントやドリブルで持ち込みシュートまで行くパターンを多く見かけました。

浦和南の攻撃を見ていると、似たような特性が見られました。体の大きな子は、前へ大きく蹴りだし、そのボールに速い足で追いついきシュートまで持っていきました。この例は、大谷場戦で得点を生み出しました。

体の小さな子は、サイドをパスで前へ繋いで行きます。センタリングからの得点は、高砂戦で見られたパターンです。これは、日ごろの練習の成果でしょう。

3年生大会とは言え、浦和南のメンバーは1年生から3年生まで出場して、低学年の総力戦です。バックラインの上げ下げや、フォワードのオフサイドを位置をベンチから指示されながら動いていました。

しかし、新入部員や、体験入部の選手も増えているようです。3年生部員は、これからもメンバーが増え、進化していくことでしょう。


市民体育大会Aチーム(10,17)
市民体育大会はリーグ戦のため、三試合目が西遊馬運動公園で行われました。先週の試合では修学旅行後のためか動きが眠そうな6年生でしたが、この日は朝から天気もよく体の動きもよかったようです。相手はこれまで二戦二勝とグループリーグではトップを行く大宮寿能でした。

ここまで勝ち上がっているのは、体格の違いではないかと思われるくらい、大型の選手がそろったチームだったようです。

試合中であると言うのに進行が悪く、浦和南のコーチ陣に審判の順番が回ってきてしまい、監督やコーチが呼ばれてしまうと言う不手際がありました。ベンチが空っぽになってしまいましたが、それでも一点入れているパワーは頼もしい限りです。監督にコメントをもらいました。


浦和南ー大宮寿能
前半 0−1
後半 1−1

相手ゴール前で、フリーキックを得る。 試合途中、ベンチから監督・コーチが消えた。
監督談

試合自体は前の二試合よりも、よく動いていた。一失点目は大きく蹴り上げたボールが、キーパーの頭越しに来てしまった。仕方のないところだろう。フリーキックを蹴る選手は決まっていたのに、ボールを置いて譲り合うようなところが見られた。ボールがバーに当たったり、後ワンタッチでゴールと言うシーンなどがあった。

選手たちに、消化試合と言う思いがあったのかもしれない。前へ行く気持ち、やろうとする気持ちがあれば、もっと点は入ったと思う。後半浦和南の一点は「むな」が遠目から撃ったボールが入った。皆技術はあるのだから、もっと前へ向かっていけばよいと思う。


市民体育大会Aチーム(10,11)
台風は通り過ぎたものの、荒川のグランドは水はけが悪くしばらく使えないと言う事で、与野の八王子グランドに会場を変更して行われました。人工芝のグランドにコートを二面とれ、たくさんの団の集まる中進行よく試合が行われて行きました。
市内のチームがブロックごとのリーグ戦を行い、リーグ戦の一位がトーナメント戦に進みます。そして勝ち上がった上位チームが、市を代表して県大会に行けるそうです。


浦和南ー大久保
前半 0−0
後半 0−0


前半、少し押され気味で、自陣での攻防が続く。浦和南にも、大久保にも、それぞれチャンスがあった。南はデフェンスが抜かれ、キーパーと一対一になるシーンも有ったが、キーパーのナイスセーブで無得点。ベンチからは「こばゆう」が活躍してどうする、とデフェンス陣の奮起を則す声が飛ぶ。

後半、サイドから崩してセンタリングを上げたり、そのセカンドボールを拾う展開で攻撃する。また、「ひろみ」の大きく蹴ったボールから攻撃に結びつくシーンもあった。

お互いに好守の切り替えの早い、気を抜けない試合が続くが、点の入らないまま終了のホイッスル。
                                  (以上、見学特派員の報告から)


浦和南ー岸町
前半 0−1
後半 1−0
(得点、あず)
前半、お互いに攻めたり、攻められたりの展開が続く。十分をすぎたあたりから、岸町がシュートを撃ち始める。プレスが甘くなってきたのだろうか。ベンチからは「前を向かせるな、簡単に撃たせるな」と声が飛ぶ。クリアから相手にコーナーキックを与える事も何度か有ったが、一試合目と同じくキーパーが冷静にセーブする。左フォワードは「まさたく」が努めるが、ここには相手チームの最も長身バックが控え、体をぶつけられるとボールコントロールが難しい。右フォワード「やまゆ」も微熱で動きに切れがない。フォワードがシュートを撃てない、苦しい展開が続く。
終了間際、相手のコーナーキックを足で折り返され、一失点で前半を終わる。

後半も、前半と同じような展開が続く。まず浦和南のベンチが動き、「まさたく」アウト「こうた」イン。「こうた」をバックに配置し、「のざ」をフォワードの位置に変える。ここから展開が大きく変わってきた。体の大きさから相手バックスに負ける事もなく、相手陣内でコーナーキックを得たり、ゴール前まで持ち込めるシーンも出てきた。「むな」のドリブルに相手が倒す反則、PKを得る。これを「あず」が冷静に決める。さらに「むな」や「のざ」のシュートも有ったが、追加点が奪えなかった。

1−1のまま、終了のホイッスル。
前半、コーナーキックに合わせて飛び込む。 前半、中盤での激しい競り合い。
後半、「あず」がPKを決める。 後半、終了間際シュートを撃つがわずかにそれる。


市民体育大会Bチーム(10,10)
9日に台風が上陸し、10日からの市民体育大会は日程が変更になりました。荒川グランドのAチームは順延になりましたが、駒場は人工芝のため10日Bチームの試合は予定通り行われました。


浦和南ー土合
前半0−0
後半0−0
(PK戦2−3


この日の浦和南は、6年「はせ」をチームキャプテンに、5年「うめ」をキーパーに、そして4年、3年メンバーも加えたチーム編成で臨んだ。相手は「土合」。

前半、相手に攻められる展開が続く。しかし、ディフェンスラインがしっかり守り、シュートを撃たれてもキーパーがしっかりキャッチする。浦和南はサイドを狙う。相手のサイドアウトを誘いスローインを何度も得て、ゴールへ近づいて行く。ドリブルでゴール前まで迫るシーンもあったが、決定的なシュートチャンスが少なかった。

後半、相手の攻撃は続くが、ディフェンスラインが上手く機能している。ゴール前の危ないシーンは、スライディングに近いカットで防いでいる。ラインコントロールも上手くいき、オフサイドを何度もとる。しかし、フォワードの攻撃は苦しく、ボールを持つと二人、三人と相手のディフェンスに囲まれる。後半終了間際、初めてシュートらしいシュートが相手ゴールの枠内へ行く。

0−0のまま、終了のホイッスル。PK戦になる。残念ながら2−3の結果で負けてしまったが、なかなかの善戦だったと感じた。

この日は連休の一日と言う事もあってか、たくさんの保護者や兄弟も応援にきていた。ゴール前の攻防には、さかんな応援が送られていた。
前半、ディフェンス陣の好守が光る。 前半、ドリブル突破、ゴールは目の前。
後半、相手に囲まれる。 後半、ゴール前へ持ち込みシュートを撃つ。
PK戦、コースを読んで止める。 PK戦、キャプテン「はせ」ゴール。


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