2004,3,13


 3月13日(土)にレッズサッカー教室が行われました。3月の中旬ともなると暖かくなり、この日は風も無くサッカー日和でした。

 用具を積んだトラックが着いて、レッズサッカー教室の始まりです。5・6年生と4年生以下のグループに分かれて練習が始まりました。
 
 この日はレッズの教室に暖かい気候もあってか、応援の保護者の方々もビデオやカメラを持ってたくさん来てくれました。



2・3・4年生グループの練習

ボールを真上に蹴ってワンバウンド、また蹴ってみよう。この時、ボールが回転しないように蹴ることが大切。続けられそうなら、またワンバンドさせて蹴ってみよう。
さっそく皆、同じ練習をやってみる。

これは、リフティングやボールコントロールの基礎でしょうか。
練習は、どんどん進みます。

今度はボールをたたく様に踏みつけて、弾ませて見よう。自分の背よりも、高く弾ませることができるかな。
二人の間でボールを転がすから、間に入った一人はあたらないように避けよう。

これは、フットワークの練習かな。すばやい動きと反応が要求されるようですが、皆面白そうにやっていました。
一人がボールを片手にのせよう。もう一人は、そのボールを落としに行こう。ボールを持っている人は、落とされないように身体を使って防御しよう。
手に持った次は、足を使った練習。

やはり二人組みを作り、一人はボールを取られないように、もう一人はボールを取りに行っています。身体でブロックしたり、回り込んだり、実践さながらの動きでした。
この後、二人組みでコーチの出したボールを取り合い、ゴールへシュートする練習をした後、ハーフコートを使ったミニゲームをしました。

各チームにはコーチが一人づつ入ったのですが、コーチ相手でも負けないぞと言う気迫が感じられ、真剣その物のゲームでした。

そして最後は、二つのチームに分けて、フルコートを使ったゲームをしました。



5・6年生グループの練習

高学年のグループも、リフティングの練習から始まりました。足だけ、頭だけでボールをコントロールして移動。そして、からだ全体を使ってボールをコントロールするリフティングです。

ここでは「視線と膝を柔らかく使おう。そこからボールに合わせた自由な動きができる」とアドバイスがありました。
地面に二人座って、ボールを出したら取りに行こう。最初の練習は、手を使って取りに行く。

三人組みを作り、一人が玉出し、二人が競争でボールを取りに行っています。
今度は足を使って、ボールの取り合いをします。足の一歩をどう出したら相手の前に身体を入れて取りやすいか。コーチが実践して見せてくれました。

コーチを相手にしてのボールの取り合いが、とても楽しそうでした。
二人組みでのボールの取り合い。出されたボールに向かって、真剣なダッシュが繰り返されていました。
ビブスを着けて、チームに分かれミニゲームが始まりました。でも、のんびりしていられません。コーチの笛の数を聞き、その人数だけグランドに出てゲームをするのです。

ピッピッ、、、と笛の音がするたびに「二人だ、今度は三人だ」と飛び出し、すぐ状況を判断して守るか攻めるか、すばやい行動を求められる練習でした。
さらにミニゲームは、センタリングを使うように発展。両サイドにコーチが立ち、ボールを取ったらサイドのコーチに出し、そのセンタリングをもらってゴール前へ詰める練習です。

「声を出さないと誰にあげて良いかわからないぞ。もらえる場所を意識して動こう」とアドバイスがあると、だんだん声を出したり、手を上げたりするアピールが増えてきました。
最後は今までのテーマを生かし、二つのチームに分かれ試合形式の練習をしました。



練習が終わって、お土産をもらったり、コーチのサインをもらったりしました。最後に全員で記念写真を撮りました。

当番のお母さん達の感想。
「いつもよりも子供達がきびきび動いたいたみたいです。また機会があったらよろしくお願いします。」

レッズ・サッカー教室でした。