西谷コーチインタビュー

サッカーとの出会いは、いつ頃ですか。

*小学校の一年生か二年生の時ですね。みんなと同じように、少年サッカーチームに入ったのがきっかけです。それから、サッカーだけでね。ポジションは、ハーフをやっていました。中学に入ってフォワードも少しやりましたが、ほとんどハーフでした。


浦和南には、どんなきっかけでコーチになったのですか。

*シンガポールにいた事があります。そこで弟の担任をしていた先生が、大谷場東小学校へ転勤になったのです。その先生の紹介で、大学生の頃に一度少年団の練習へ遊びに来たのが最初でした。コーチをやってくれないかと頼まれて始めました。その頃から住んでいたところは横浜なのですが、長距離を移動するのはそれほど気にならなかったので、通うようになりました。



では、古い校舎に前監督の時代だったと思うのですが。

*最初に教えた子ども達は、今年大学を卒業して社会人一年生です。当時は今と同じくらいの人数ではないかと思うのですが、6年生や5年生で学年一チームできました。でも、子ども達を一人一人見れば、今と変わりないのではないでしょうか。



コーチになってからの感想とか思い出がありますか。

*最初はコーチで教えるというより、子ども達とサッカーをやっているのが楽しかったです。当時は長峰監督や川上コーチが低学年を担当していたので、私は高学年ばかり担当していました。お父さんコーチも多かったため、一番若いコーチでした。

リフティング大会などを思い出すと、ずば抜けて技術のあった兄弟がいました。他の子が終わっても、一人で延々と続けていて、リフティングを千回以上できていたのではないでしょうか。でも、思い起こすと誰と言うことはないのですが、最初に教えた子達が印象深く残っています。



・西谷コーチとは、ボーイズマッチと合宿でお会いしました。合宿の時は、たくさんプレゼントを頂いたようですが。

*スポーツ関係の仕事をしています。サッカーだけでなく、野球から何でも扱っています。最近練習にはなかなか参加できないのですが、来てみると楽しいです。子ども達を見ていて、おもしろいですね。子ども達が成長しているのを感じますから、これからも楽しみです。