インタビュー


コーチインタビューの二人目は、子供達から「ボストンコーチ」と呼ばれている、森コーチに登場していただきます。

・ボストンコーチと呼ばれたのは、そもそもどんな理由からなのでしょうか。

*この少年団に始めてきた時「ボストン」と書いてあったトレーナーを着てきたのです。すると今、中学一年になっている世代が「ボストン」と命名してくれました。それがずっと続いて、皆が呼ぶようになりました。

・この少年団に来るようになったのは、どんなきっかけですか。

*今日も来ていますが、友達がこの少年団のコーチをやっていました。そんな関係で、学生の頃から何回か少年団の練習には参加していました。当時は長峰監督の時代でしたが、いろいろとお世話になりました。
きちんとコーチになって指導をしようと考えたのは、1年前からです。それからは日曜が中心ですが、月の練習に数回は出ています。


・サッカーとの出会いは、いつ頃からですか。

*スポーツは、野球をやっていました。それから、サッカーを始めました。ポジションは、キーパー以外は全部体験しました。


・指導を始めて、団や子供達の印象はどうですか。

*とても楽しいですね。僕自身もサッカーを楽しんでいますし、教えると言うより、子供達から吸収できる事もたくさんあります。合宿も参加しましたが、二泊三日が短すぎるくらい楽しく過ごせました。


・以前グランドで、愛犬と子供達が遊んだようなのですが。

*住んでいるところは岩槻です。愛犬を家族に、3人(2人と一匹)暮らしです。


・子供達に望むことを一言お願いします。

*サッカーが上達してくれるとそれは嬉しいのですが、それだけではない面を持ったスポーツです。サッカーを通じて、自分で考えて行動できる力をもって欲しいと思います。